ローン審査に通らない原因を探って今すぐ対策
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ローンの審査に落ちた!?その原因、気をつけるべき点や対処法

今月お金が足りない!そんな時にはカードローンがあれば助かりますよね。カードさえあればコンビニATMからでもお金を借りることができます。1枚財布に入れておくだけでお金の融通がついて便利ですよ。

だけど、誰でも必ずローン審査に通るとは限らないのです。中には審査に落ちたという人もいますよね。ここでは、そういった時の原因や気をつけるべき点、対処法を説明していきますね。

ローン審査に落ちた原因

初めてローン審査に落ちた時、どうしますか?

もちろんローンに申し込むのですから、お金に困っている状況ですよね。そこで慌てて他社へ申し込み…なんてことをしていませんか?

実はこの行動では再び審査に落ちる可能性が高いです。他社に申し込みをするのは良いのですが、その前になぜ審査に落ちたのか原因を探さなければ同じ結果になってしまいますよ。

審査に落ちた原因

  • 信用情報機関に延滞が登録されている
  • 申込み内容にウソをついている
  • 他社借入れ件数・金額が多い

延滞情報が落ちた原因なら

どうですか?審査に落ちた原因に心当たりは有りませんか?

信用情報機関に延滞の登録があれば金融機関側としてはキチンと返済してもらえるのか不安が残りますよね。もしかしたら返済をしてもらえないかもしれない…そういった不安になる原因があると審査には通りません。

特に銀行や大手消費者金融ではたくさんの申し込みがあるので、まずは仮審査としてコンピューターで審査内容を点数化して自動審査を行います。その時に延滞などのマイナス情報があれば自動審査の時点で審査に通ることができないのです。

中堅消費者金融では銀行や大手消費者金融のコンピューターの自動審査で通らなかった人にもチャンスがあります。

中堅消費者金融ではコンピューターの自動審査をしているところは少なく、担当者が申し込みをした人と電話で話をして人柄を見て決めるところもあります。そのため中堅の消費者金融の方が審査に通りやすいと言われます。

つまり、信用情報機関に延滞の登録があることが原因なら、中堅消費者金融へ申し込み先を変更すると審査に通る可能性が出てきますよ。

ただし、中堅消費者金融でも延滞している状況が現在進行形という場合は審査に通らない可能性が高いです。まずは延滞を返済してから申し込みになりますね。

金融機関 銀行 大手消費者金融 中堅消費者金融
延滞経験ありで申込み × ×
中堅消費者金融では過去の延滞情報なら審査OKなところがありますが、現在延滞中では審査NGなところもあります。

申込み内容のウソが原因なら

申込み内容にウソをついている。これは、審査に通りません。なぜならカードローンは申込みした人を信用してお金を貸しています。それなのにウソをついていると分かると申込をした人を信用することができないですよね。

他の目的ローンでは担保があったり保証人を必要としたりしています。そのため申し込んだ人が返済をしなければ担保で充当したり保証人に請求したりすることができます。申込んだ人がお金の返済をしなければ金融機関は他の手段で貸したお金を返してもらうことができるのです。

しかしカードローンでは担保や保証人不要でお金を貸しています。つまり、申込んだ人が返済しなければ金融機関が損をしてしまうのです。この時に重要になるのが「信用」です。返済した人が必ず返済してくれると信用してお金を貸しているのです。

種類 カードローン その他の目的ローン
担保
保証人 不要 必要

ウソの申告があれば信用できない人となり審査に通ることはできません。皆さんもそうですよね?ウソをつく人にお金を貸すことはできませんよね?ウソをつく人から「返すからお金貸して」と言われても信用できません。

他社借入れ状況が原因なら

他社借入れ件数・金額が多いのも審査に落ちる原因となります。これは件数が多いと「1ヶ所からは高額な借入れができないのか?」「返済するためにお金を借りているのか?」といった疑問が浮かびます。

1ヶ所から高額な借入れができないということは信用が低い人と判断されます。また、返済するためにお金を借りているのなら返済能力が低い人と判断されます。いずれも審査にマイナスとなりますね。

他社借入れ金額が多い場合は、消費者金融では総量規制が気になってきますね。 総量規制とは年収の1/3を超える借入れは出来ないという規制です。

つまり、年収300万円の人は他社借入れと合わせて最高で100万円までしか借入れができないというコトです。この総量規制は銀行には無いので、年収の1/3を超える金額の借入れを希望している場合には銀行なら借りれる可能性があります。

しかし、年収の1/3を上限金額にしているにはわけがあり、収入から家賃・光熱費・食費などの生活にかかるお金を差し引いて貯金や返済などに充てることができる金額の統計を取ると年収の1/3までが妥当となったからなのです。

そのため返済に苦しい思いをしたくないと思ったら銀行からの借入れでも年収の1/3を目安にしておいた方が身のためなのです。

項目 条件
借入れ件数 3件以内
借入れ金額 年収の1/3まで

ここでも注意が必要で「借入れ件数が4件あるけど借入れ件数が3件以内が理想的なら小額の借入れのところは分からないだろうから記入するのは止めて、3件以内に抑えておこう!」といった事…考えてしまいがちですよね。

こういった軽はずみなウソが審査に通らない原因ともなります。 先ほども述べた通りウソは信用を無くします。では、どうやってウソだと見抜くのかと言えば、カードローン会社では申し込みがあると信用情報機関へ借入れ状況の照会をします。

信用情報機関では、申込みした人が今どこから、いくら借り入れをしているという情報が全て載っています。そのため、多少の借入れはバレないだろうと思っていてもバレて信用を失うコトになっていましますよ。

ローンの審査に落ちた時には原因を見つけ、延滞があるならまずは返済、申告内容にウソや勘違いは無いか、他社借入れ件数や金額が多すぎないか、といった事を確認して修正しましょう。

一度に申し込む件数も2件以内に抑えるなど申込みブラックの対策も忘れずに行いましょうね。 もし、申込みをし過ぎて「申込みブラックかもしれない」と思った時には6ヶ月は申し込みするのを止めましょう。

申込みブラックになった時にはそれ以上申し込みをしても審査に通ることはありません。それよりも6ヶ月経つと信用情報機関の申込み登録が消えるので、6ヶ月は何もしない方が良いのです。

6ヶ月経って、信用情報がクリアになった状態で再チャレンジすると審査に通る可能性が出てきますよ。もちろん6ヶ月の間で審査に通りやすくなるように延滞を無くしたり、借入状況の再確認をしたりといった対策を取って置くと安心ですね。

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