ローン審査に通らない原因を探って今すぐ対策
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審査の難易度高い?デンタルローン審査通らない!その理由を調査

カードローン、マイカーローン、住宅ローンなど、日頃我々が利用するローンは沢山あります。でもカードローンは消費者金融、銀行にて利用。そしてマイカー、住宅ローンは銀行にて利用するケースが殆どです。

では今回触れるデンタルローンとは?一体何のことでしょうか?初めて耳にされる方も多いかと思います。

このデンタルローン、審査になかなか通りにくいとの情報です。どうしてなのか、その実情を調べてみましょう。

初心者の方に説明しよう!デンタルローンとは歯科医療専門の名称です

デンタルローンって一体何のローンなんでしょうか?これは歯科医療専門の名称で、歯の治療で高額にかかる費用を信販会社が立て替える仕組みになっています。

例えばインプラント。これは何十万と費用が掛かり、かなり高額になります。この様な時に歯科医の受付などで勧められるのが、デンタルローンなのです。

インプラントと入れ歯の違いって?

入れ歯は昔から歯科医ではよくありましたね。歯周病(旧名:歯槽膿漏)が原因で、自分の歯を失ったことによりその部分に人工的な歯茎や歯を詰め込むことにより、食事の際には入れ歯のお蔭で噛むことが出来ます。但し、なじむまでにかなり時間がかかります。

それに入れ歯は取り外しがいつでも可能です。

入れ歯は大抵は保険がきくもので、支払いもそんなに大きくはありません。ではインプラントになると一体どうなるのでしょうか?

近年は歯科医の技術が大変進歩して、入れ歯に変わる高度な義歯が開発されました。それがインプラントなのです。インプラントとは、あごの骨を少し削り、歯茎に人工歯を埋め込みます。ですが入れ歯と違って、インプラントは取り外しは出来ません。

インプラントのメリットは、入れ歯と違って、見た目がきれいで自然の歯と殆ど変わらないことです。

反対にインプラントのデメリットと言いますと…!

入れ歯とは違って、インプラントは保険適用外なのです。ですからインプラントをつけようとなると、1本何十万円と費用がかかるのです!

一番安くても20万前後、でも殆どの歯科医療界では30万~40万が相場だと言われております。1本で30万かかるとしたら、総インプラントになるともう100万、200万と一気に高額になってしまいます。

つまり、歯の治療の保険適用外の高額医療費として、利用されるのがデンタルローンです。

デンタルローンの審査!カードローンより難易度高い?

デンタルローンを取り扱っている信販会社は歯医者によってまちまちです。従って消費者金融ではこのローンは一切取り扱ってはいません。

一部銀行ではこのデンタルローンを取り扱っている会社もあるそうですが、どんな銀行なんでしょうか?

金利が低くてデンタルローンには超お勧め!みずほ銀行のご紹介

口コミなどですと、みずほ銀行ではデンタルローンには特にお勧めな情報があります。なぜかと言いますと、金利の低さ、最高限度額が他の銀行より高いからです。

それにみずほ銀行では2種類の金融商品プラン名があります。

  • エグゼクティブプラン:金利→3.0%~7.0% 最高限度額→1,000万円
  • コンフォートプラン:金利→3.5%~14.0% 最高限度額→1,000万円
注意したいのは、この2種類の金融商品は利用者自身で選択することが出来ず、銀行側が審査の上決定します。

みずほ銀行エグゼクティブプランの金利一覧表

エグゼクティブプラン・利用限度額 金利
200万~300万未満 7.0%
300万~400万未満 6.0%
400万~500万未満 5.0%
500万~600万未満 5.0%
600万~800万未満 4.5%
800万~1,000万以下 3.5%

みずほ銀行コンフォートプランの金利一覧表

コンフォートプラン・利用限度額 金利
10万~100万未満 14.0%
100万~200万未満 12.0%
200万~300万未満 9.0%
300万~400万未満 7.0%
400万~500万未満 6.0%
500万~600万未満 5.0%
600万~800万未満 4.5%
800万~1,000万未満 4.0%

コンフォートプランで金利が0.5%違うのは、一覧表の金利が通常の数字で、住宅ローンを利用した場合、金利が0.5%引き下げられる、ということです。

その他みずほ銀行での利用のメリット

  • みずほ銀行に口座がなくても利用可能
  • みずほ銀行キャッシュカードにカードローン機能を上乗せできる
  • みずほ銀行ATMでの引き出しなら、時間外でも手数料無料
  • 200万までなら収入証明書不要

若い世代から高齢者まで、保険適用外のインプラントや歯科矯正などの高額治療費にはみずほ銀行のインプラントローンは本当にお勧めで大変助かったとの口コミを多く聞かれます。

みずほ銀行の金融商品は他社よりも「金利」が低いことが最大の魅力です。

やはり銀行ですから、カードローンでも審査は厳しいです。ましてデンタルローンとなるとますます審査は厳しい模様です。

デンタルローンの審査通らない!どうしてなのか理由を探ろう

デンタルローンはインプラントや歯科矯正などの保健適用外に利用する、いわゆる商品扱いローンになります。ですから一般のカードローン審査よりかなり難易度は高いと言われています。

どうしてデンタルローン審査に通らないのか?その理由はいくつかありますので、ご紹介しましょう。

要注目!デンタルローン審査に通らない詳しい理由を知ろう

やはり歯医者で治療すると言っても、保険で済むのならそれに越したことはないでしょう。でも歯は体の一部で出来れば一生大切にしなければなりません。それは各自の歯の管理の仕方によっても違ってくるでしょう。

一般的な差し歯ですが、これは保険はある程度ききますが、3割負担でも1万以上することは多々あります。ましてインプラントなどの入れ歯よりも進化した義歯を詰め込むとなると、これはかなり高額になることは間違いありません。

ですから高額になればなるほど、ローンを提供する金融側もそれなりに審査を慎重に行う必要があり、審査はいっそう厳しくなっていくのです。

ではデンタルローン審査に落ちる理由をここからいくつか挙げて行くことにします。

  • 銀行でマイカーローン、住宅ローン利用中
  • 消費者金融、銀行でカードローン利用中
  • 延滞、債務処理中
  • クレジットカード当月分の支払いがまだ済んでいない

やはりデンタルローンもマイカーローン、住宅ローンと並んで商品扱いローンなのです。ですから他でローンを利用中、またはまだ返済を済ませていないとなかなか審査に通るのは難しいのです。

勿論一般のカードローンにしても同様です。全て返済済みでないとデンタルローンの審査には通りません。

保険適用外の高額医療費を融資するわけですから、尚更他でローンを利用中だと審査に通るのが難しい、それくらい難易度が高い証拠でもあります。

歯科医に通院中のアナタ!係りつけの所はデンタルローン取り扱ってる

現在歯医者に通院されてるアナタ。インプラントや歯科矯正は保険がききません。そんな保険適用外の治療となると、どうしても高額な医療費がかさんできます。そんな時に使われるのが、デンタルローンです。

でもここで注意しておくことが1つあります。アナタの通院されてる歯医者ではデンタルローンを取り扱ってますか?このローンは何処の歯医者でも取り扱っているわけではありません。

もしアナタが保険適用外の治療になった時、係りつけの歯医者がデンタルローンを取り扱っているかどうか、聞いておく必要があります。

デンタルローンは立派な商品扱いローンになります。一般のカードローンよりは審査が厳しく、通りにくいのが実情だということをよく知っておいてください。

耳寄り情報!デンタルローンは高額医療費控除の対象ですよ!

デンタルローンを利用してインプラントや歯科矯正などの処置をされたアナタに耳より情報です!保険適用外で利用しても年間の高額医療費控除の対象になれます。

年間の医療費が10万越した場合は翌年の確定申告で申請をすれば還付金=税金が戻ってきます!

確定申告する場合には、ちゃんと歯医者でもらった領収書が重要です。クリアファイルなどに入れてちゃんと保管しておくことをお勧めします。ただの紙切れと思ってはいけません。

歯医者に限らず、医療機関の領収書はとても大切です。ある一定期間保管しておきましょう。

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