ローン審査に通らない原因を探って今すぐ対策
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確実にカードローン審査を通る方法は審査のポイントを押さえること

カードローンを申込む時に、やはり審査に通るかどうかが気にかかるという人が多いですね。安定した収入があり、日頃から支払や返済期日を守っていれば、審査をそれほど恐れる必要はないのですが、それでも心配、確実に審査に通る方法はないだろうかと思いますよね。

こちらでは審査に通るために必要なポイントを詳しくお話ししています。カードローンを検討されているのなら、スムーズに審査をクリアできるように、ポイントを押さえて審査に臨むようにして下さい。無事にカードローンを利用する為に、ぜひ参考にして下さいね。

確実に審査をクリアするためにまずしなくてはいけない事!

  • 申込条件にあっているか確認する
  • 日頃から遅延延滞のない生活を送る
  • 借入計画をしっかりとたてておく

カードローンに申込む前に、まずそのカードローンの申込み条件をしっかりと確認する必要があります。

カードローン会社によって、安定した収入のみを条件にしているところ、年収200万円以上など金額を提示しているところなどさまざまです。

条件にあったカードローン会社を選ぶことがまず第一条件となります。そして日頃から公共料金の支払いやクレジットカードでの物品購入代金などの支払期日をしっかりと守ることが大切です。

遅延や延滞のない生活を送ることが大切なのです。お金に対して几帳面な体質でいることは、すべてにおいて信頼できると思われる要素となります。そしてどれだけ借入してどのように返済していくかもしっかりと計画した上でカードローンに申込むことが必要ですね。

自分に合ったカードローンを見極める

カードローンにはさまざまな種類があります。その中から自分に合ったカードローンを見つけることも確実に審査をクリアするためには必要なのです。

たとえばメインバンクのカードローンなら日頃の利用状況によっては有利に審査をクリアできる可能性が高いです。アルバイト、パートなら、条件にアルバイトパートでもOKと明記されたカードローンに申込みましょう。専業主婦の場合も同様です。

申込むカードローンが決まったら書類を用意する

どのカードローンに申込むか決めたら、必要書類をあらかじめ用意しておく。通常なら本人確認書類(運転免許証のコピー)のみという所が多いですが、中には収入証明書や銀行の場合は通帳コピーなどが必要となることもあります。

審査は何の為に行われるの?審査内容とその方法

まず申込むカードローンについて確認することをお話ししましたが、おわかりいただけたでしょうか。次にカードローンの審査についてお話ししていきますね。

最初に審査は何故必要なのでしょうか、何の為に審査をするのでしょうか。それはいうまでもなく、その顧客の返済能力の有無を確認する為ですよね。

審査はどのような方法で行われるのでしょう。

審査は属性と信用情報によって行われる

審査は大まかに分けると属性と信用情報により行われ、融資の可否が決定されます。主にどのようなことが重要な基準となるのでしょうか。

  • 本人に関すること属性は点数で評価
  • 信用情報は過去に金融事故などがないか確認
  • 他社での借入状況はどうか

属性とは本人に関すること、例えば年齢、家族構成、勤務先、収入、勤続年数などですね。この属性はほぼどのカードローン会社も点数評価で審査されます。項目ごとに点数をつけて、総合点で評価されるのです。もちろん総合点の高い方が審査に通る可能性が高くなります。

信用情報は各個人信用情報機関への照会により、過去の金融事故の有無、他社での借入状況、返済状況などをチェックし、信用度を確認します。

このふたつを総合的に見て、返済能力が充分あると見なされれば融資可となります。

具体的に属性において点数の高いものと低いものについてわかりやすく解説していきましょう。

点数高い 点数低い
年齢 30代~50代半ば 20代前半60歳以上
勤務先 公務員 大手企業 自営業 小規模企業
家族構成 既婚 家族同居 独身 一人暮らし
勤続年数 3年以上 6ヵ月未満
居住形態 本人持家 家族持家 公営住宅 賃貸アパート

すべての項目に於いて上記のように点数で評価をしていきます。そして総合ポイントにより融資の可否を決定するのです。それをふまえて勤続年数などは出来るだけ1年以上経ってから申込むようにして下さいね。

無理なく審査に通るポイントは5つ!

それでは審査に無理なく確実に通るために押さえておきたいポイントについてお話ししていきますね。押さえておきたいポイントは5つです。

  • カードローン申込みの条件を確認する
  • 日頃から支払期日返済期日を守る
  • 勤続年数は最低でも1年以上経ってから
  • 過去に金融事故の履歴が無いこと
  • 心配だからと同時期に複数社に申込まない

前の項目でも挙げましたが、カードローンにはそれぞれ申込み条件があります。年齢制限が60歳未満とあるのに60歳の人が申込んだのではその時点で審査不可です。地域を限っている地方銀行などもありますよ。

条件をしっかりと確認することがまず審査に通る為の大切なポイントです。そして日頃から期日を守って支払をするなど、信用実績を積むことが大切です。遅延や延滞を繰り返しているとまず審査には通りません。

勤続年数は最低でも1年以上。もちろん長いに越したことはありません。たとえ大手企業でなくても勤続年数が長いということはそれだけ安定した収入が見込めると見なされます。

長くひとつの所へ勤務していることは大きな信頼に繋がります。

知らない間に金融事故履歴があった!そんなことにならないように

審査に落ちた理由が解らず、自分の信用情報を開示請求したら4,5年前にうっかり通販で購入した2000円の代金を支払忘れていて3ヵ月の延滞になった履歴が長期延滞の金融事故として残っていた。という事例がありました。

どんな理由があっても小さな金額でも3ヵ月以上の延滞は金融事故となってしまいます。そしてその履歴は5年以上消えることはないのです。

携帯電話の利用料金の延滞も同様に信用情報で確認できてしまいます。交換した機種代金が利用料金の中に分割で組み込まれていることが多いからです。

たかが電話代くらい遅れたってわかりはしない。そんな風に考えないで下さいね。

不安だからと、同時期に何社かに申込をするというのも、多重申込みとして審査不可となるもとです。

充分に気を付けて下さい。次の申し込みは半年以上間をあけてから、を守りましょう。

しっかりと信用実績を積んで審査に臨もう!

いかがですか。審査に受かる為のポイントはたった5つ!これを守るだけで、らくらく審査をクリアできるのです。しっかりと信用実績を積んで審査に臨めば、審査は決して怖いものではありません。

5つのポイント以外に大切なこととしては、申告内容に間違いのないように不備のないように気を付けるということがあります。電話番号を間違えたばかりに、在籍確認が取れずに審査不可となった例もあります。充分に気を付けましょう。

自分に合ったカードローンを選ぶこと、そして日頃から支払い期日に遅れることなく支払をする。カードローンはゆとりある生活の為にはなくてはならないものの一つです。そして計画的に利用してより信用実績を積むこともまた大切なことではないでしょうか。
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