ローン審査に通らない原因を探って今すぐ対策
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ニートはローン審査が降りない?他の職業は?とお考えの方こちら

ニートとは、就学・就労・職業訓練のいずれも行っていない状態の人を指しています。さらにニートと呼ばれる人たちの年代は、15歳~34歳までの若者のことをおおよそ指しています。ですから、会社勤めを全うして定年退職後、仕事をしていない人をニートとは呼びません。

上記の3つの状態なら、カードローン審査はおりないかもしれません。しかし、就学もしておらず、就労もしていなくて、職業訓練も行っていない34歳くらいまでの人で、家賃収入など、何らかの収入がある人は審査に通る可能性があります。

カードローンの審査の基本は、“毎月定期的に収入のある人“です。どのような収入であろうと、収入のある人はカードローン審査に通る可能性があるのです。

カードローン利用可能な職業種別

  • 会社員
  • 派遣社員
  • パート
  • アルバイト
  • 主婦
  • 自営業
  • 個人事業主

職業と表現したので、職業を挙げましたが、無職でも毎月定期的に収入のある人は借入可能になる場合があります。配当金や年金、家賃収入など、とにかく何らかの収入があるという方は、審査通過の希望がありますので、あきらめず問い合わせやお試し審査などにチャレンジしてみてください。

また、来月からの就職が決まっているという場合も内容によっては融資が受けられる可能性があります。

会社員の場合

会社員はカードローンの審査に通過しやすいナンバー1です。毎月のサラリーがあることが何よりの信頼になります。かつて「サラ金」と言われていたくらいですから、サラリーマンへの融資は金融機関にとっても安心の融資なのです。

派遣社員の場合

派遣社員という枠には、いろんな種類があり、派遣労働者・請負労働者・期間従業員・出向・パート・アルバイト・臨時雇用・嘱託社員等です。これらが一般的に非正規雇用という立場であり、会社員とは別の立場で会社の中で仕事をしている人です。

ここ数年の正規職員の数は3302万人、非正規職員は1906万人で、雇用者に占める非正規職員の割合は36.6%となっていることからも、会社組織は非正規雇用の人材なくしては仕事が回らない状況となっています。


派遣社員という属性で仕事をされている人はボーナスもなく不安定だと思われている方も多いと思いますが、企業は派遣社員や契約社員を頼りにしている面も多いのが現実
です。しかし、業績悪化や仕事量が減った場合に真っ先に仕事を失うのは非正規雇用の方々なので、仕事はできるのに就職できないジレンマい悶々とすることが増えるのです。

しかし、そのような非正規雇用の方々でもカードローンの契約は問題なくできます。その場合大切なのは勤続年数になります。同じ会社に長期間雇われていることが何よりですが、会社が変わっていても常に仕事がある状態でしたら問題は少ないのです。

パート・アルバイトの場合

パートやアルバイトの場合も月々の給料が入っていればあまり問題はありません。信用情報に問題が無く、パートやアルバイトが生活の一部になっている方であれば、審査に通りカードローンを利用することができます。

主婦の場合

主婦の場合は、上記のパートやアルバイトをしていれば、自分の審査でカードローン利用が可能ですが、専業主婦の場合はだめなの?と思いがちです。しかし違います。配偶者の収入によって審査が進められ、カードローン利用できる場合が一般的になってきました。

専業主婦は配偶者を家庭で支えるために仕事をせずに家の仕事をしているのですから、仕事をしている人と同じ扱いであるのが当然だと思います。どんなに家事が便利になっていても、やはり仕事をしている人にとって、家で食事の用意や洗濯をしてもらうことは安心して仕事ができる土台ですから、配偶者の給料を夫婦の給料だと考え始めた金融機関なのでしょう。

主婦の方にとっては、もっと早く専業主婦も認めて欲しかったということかもしれませんね。

自営業の場合

自営業の場合、カードローンを事業資金に利用することはできません。しかし、自営で商売をしている経営者は個人です。その個人が生活にかかわるためのカードローンとして利用することは許されています。ですから、仕事が自営業というだけで個人には変わりないので心配は無用です。

個人事業主の場合

個人事業主の場合も自営業者の方と一緒で、自分の事業と自分が生活にかかわることに使うカードローンとは別です。カードローンに申し込めますし、返済可能な状態であれば審査にも通過できます。ただし、収入があったり無かったりでは審査に通りにくいので、仕事の方は順調なことが審査通過の条件となるでしょう。

オススメの申込み方法

まずは、ニートの方も様々な職業の方も、インターネットからのお試し審査を経験してみることをオススメします。どのカードローン会社も入力内容は異なりますが、一部の銀行を除くと個人情報は入力しなくても、現在の状況で審査に通過するか否か、通過したとしてどの程度の限度額が利用できるのかが“仮”にわかるようになっています。

このシステムは、「仮審査」や「お試し診断」「○秒審査」等の名称で親しまれていますので、それぞれのホームページのそれらしきボタンがあればクリックしてみてください。入力内容が気に入らなければ「申込みをする」ボタンを押さなければいいだけです。また、申し込みボタンを押しても途中で止めることはできます。

仮の審査でも通過すれば嬉しいものですよ。それに、借入金額も大体のところがわかるので安心できると思います。

申込みの種類

  • パソコン
  • ケータイ・スマホ
  • 無人契約機
  • 電話
  • FAX
  • 郵送

各会社によって申込みの種類は変わりますが、無人契約機以外は、大体の会社が取り扱っています。特に、パソコン・ケータイ・スマートフォンからの申込みが可能なインターネット申込みは、家に居てもどこに居ても申込みができるとあって、かなり便利に利用できます。

ネット申込みの手始めに仮審査、お試し診断等を気軽にやってみるといいと思います。本審査にいきなりチャレンジすると、仮審査でも落ちるような状況だった場合、必要のない“審査落ち”を経験してしまうことになります。

なるべくリスクを回避するためにも、ネット環境に慣れるためにも信用情報には全く関係ない仮の審査を受けてみることをお勧めします。その情報はカードローン会社に流れることもありませんので安心ですよ。

各会社別申込み方法種類

会社名 人気の申込方法 その他の申込方法 無人契約機
アイフル ネット申込 店舗・電話 アリ
アコム ネット申込 店頭・電話 アリ
ノーローン ネット申込 電話 アリ
プロミス ネット申込 電話・店頭 アリ
モビット WEB完結 郵便・電話 アリ

補足

アイフル

アイフルは契約方法がアイフル店舗・契約ルーム・電話・専用ダイヤルと種類が多い金融機関だと思います。電話の場合などは女性専用ダイヤル、初めての申込み用専用ダイヤル、会員施用ダイヤルが用意されていますので初めての方も女性の方も安心して申し込めるようになっています。

アイフルは、申込時の不安や心配をなるべく排除できるよう心配りが繊細で、ホームページを確認していただくとお分かりになると思いますが、どのような心配事にもわかりやすく対応してくれています。

カードローン会社は、それぞれに特色を出していますので、借入を考えた時、私は何が一番大事にしたい事かな?と考えて会社を選ぶとスムーズに契約も運ぶと思います。金利の低さが一番の目標なら、申込み方法や親切な対応などは不必要ともいえます。とはいっても、カードローン会社で不親切な会社はありませんが、中でも特化している部分に注目すると良いですね。

絶対家族に内緒にできる会社を選んだり、在籍確認のない会社を探したりと人によって希望することは様々です。あなたの一番希望することは何でしょう。

アコム

アコムの無人契約機は、皆さんにお馴染の「むじんくん」です。21:00まで申込可能で、その場でカード発行ですから、お急ぎの方や仕事帰りにも利用できて便利です。電話での申し込みの場合は、フリーコールが用意されています。

自分の収入でなんとか頑張ってきた方の場合、電話代も節約したいものです。アコムのフリーコールなら、どんな質問も疑問もフリーコールですから安心してゆっくり聞くことができますね。

ノーローン

ノーローンは新生銀行の子会社になりますので、レイクの自動契約コーナーでの契約ができます。レイクは新生銀行に吸収された消費者金融ですから、新生銀行の自動契約機として利用できます。カードローンを利用する消費者にとって、無人契約機が利用できることは借入や返済の選択肢が広がるのでとても便利だと思います。

プロミス

プロミスもインターネットでの申込みが便利で推奨しています。しかし、その他の申込方法も用意されており、店頭窓口や自動契約機、電話申込なども用意されています。電話申し込みの場合はプロミスコールと呼ばれる専用電話回線があり、その他にもレディースコールの二種類があります。

レディースコールは女性のオペレーターが対応してくれるので、初めての利用でとても不安という方にも優しく具体的にさまざまなことを教えてくれます。もちろん、プロミスコールでも女性が申し込むことはできます。特にカードローンのサービス内容に変化があるわけではありませんが、女性に対する心配りが繊細なのです。

モビット

モビットはWEB完結が爆発的に人気ですが、その他の申込方法も充実しています。郵便の場合は三井住友銀行などで申込書を受け取り、郵送で申し込みます。電話で審査結果がきて、入会手続きとなります。カードの受け取り方法を選択し、モビットから必要書類を送付。それを消費者がモビットへ返送すれば手続きは完了です。

電話での申し込みの場合、フリーダイヤルが準備されているので9:00から21:00の間に連絡をします。審査結果を電話で受け、その後は郵送と同じです。

ニートを取り巻く現状と課題

数年前の統計では、卒業後の離職率は3年以内で中卒69.6%、高卒49.4%、大卒36.6%となっています。10年ほど変化のあまりないこの状況は、団塊の世代やその1つ下の世代から見ると信じられないかもしれませんね。

離職が悪いということではありませんが、フラフラしているというイメージが強すぎて、世間の目が許さないのが現実だと思います。若者の無職者が、自分に合った仕事を探して次々と転職するならそれは仕事をしているのですからいいでしょう。

ニートになると仕事をせずに生活しているのですから、そこには原因があるはずです。どんなことにも原因はあるものですが、自分で自分の職業を決められない事、希望の職業に就けなくても妥協して就職やアルバイトができない事、また、幼い万能感に囚われてどんな仕事でも仕事なのだと思えない事等々。

そのような考え方になった原因は何でしょうか。それは、育ってきた環境が問題です。この表現はニートとなった若者の親が悪いと聞こえますが、その親も、その上の世代にそう育てられているのですから、誰が悪いということではありません。

脈々と引き継がれてきた負の連鎖と言えるでしょう。しかし、ニートという存在が社会に投げかけている問題は大きく、社会全体で考えなければならないことにまで発展したことを考えると、一石を投じてくれた貴重な存在でもあります。

社会の目を気にして子育てをする親。しかしその社会は親や大人の一人一人で成り立っています。今現在、すぐにやり始めなければならない事は、何かに気が付いた大人や大人になりかけの人々が、自分の生き方を見つめることではないでしょうか。

生きるということは、誰かのために生きる前に、自分のために生きることが第一歩です。それができてはじめて、誰かのために頑張れるのです。自分のことをないがしろにする人に他人を大事にすることはできません。自分のことを差し置いて他人の事に尽力している人がいれば、それはその人にかなりのストレスかがかかっています。そのような人は、決して幸せを感じることはできません。

「若者と仕事」という問題ではありますが、本質は大人の私たちがどのような自分なのかを考えなければならない問題だと思います。今後も増えると思われるニートの未来を大きく変える私たち大人の考え方といってもいいでしょう。問題はどこか遠くにあるのではないということがニート・若者・仕事を考察すると見えてきます。

見逃せない成育歴

児童虐待
不登校
高校中退
少年非行

どれも成育歴が関係しての結果となります。家庭以外でその人生を変える何かがあったとしても、守れるだけの愛情が防波堤になっていない事を物語っています。
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