ローン審査に通らない原因を探って今すぐ対策
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ローン審査が厳しい業者で審査に通らなかった人が試すべきこと

ローンの審査を受けて落ちた場合、もう借り入れができないのではないかと不安になるかも知れません。しかし、同じローンを扱っていても、審査が厳しい業者もあればそうでないところもあります。そのため、一度審査に落ちたからと言って、次に審査を受けても絶対に通らないということはありません。

しかし、次にどこで審査を受けるかは慎重に選ばないと、また同じことを繰り返す危険性があります。そこでポイントとなるのが、最初に受けたところよりも審査が甘いところで審査を受け直すということです。そのためには、審査が甘いところとはどこなのかを知っておく必要があります。

また、審査が厳しい業者だったという以外にも、意外なところに審査に通らなかった原因が隠れている場合もあります。その場合、いくら甘いところで受け直しても審査には通らないことになります。

そこで、審査が厳しい・甘いとはどういうことか、審査に通らない条件とは何かを知ることによって、ローン審査が厳しい業者で通らなかった場合に試すべきことについて確認していきたいと思います。

ローンの審査を詳しく知ろう

ローンの審査が厳しい、甘いという言葉はよく聞きますが、それはいったい何が違うのでしょうか。また、審査では何が見られているのでしょうか。具体的に確認したいと思います。

審査が甘い・厳しいという意味

まずは、審査が甘い・厳しいというのはどういう意味なのか見ていきます。

審査の厳しさが違うと言うと、審査で見られる項目が違うと思われるかもしれませんが、そのようなことはなく、実際のところ審査で見られる項目はどの業者でもだいたい同じです。一言で言うなら、見ているのはその人の返済能力です。それを判断するために、主に聞かれる項目があるということです。

それではどこで審査の厳しさに差が出るのかと言うと、審査の際に聞いた項目を元に、どの程度の基準を満たしていたら審査に通るかという基準です。具体的な例で言えば、中には前年度の年収が400万円以上ある人しか使えないというようなカードローンもありますし、それが200万円以上であればいいというところもあります。

一例を挙げるなら、前年度の年収が400万円以上必要なのは、浜松信用金庫のカードローン「ラグゼ」という商品などです。200万円以上必要なのは、広島銀行の「マイライフプラス」という商品などがあります。年収400万円と、年収200万円では、条件に大きな開きがありますよね。また、中には年収に線引きの無いところもあります。

つまり、同じ年収という項目を元に判断する時にも、そのカードローンが定めている基準にはこれだけの差が出て来るということなのです。わかりやすいように年収を例に挙げましたが、その他の項目でも同じように審査には基準が設けられています。

それでは、審査項目にはどのようなものがあるのか、そして有利になる条件とは何かをそれぞれ確認していきましょう。

ローンの審査項目を知ろう

それでは、審査の際にどのようなことが見られるのか、実際にインターネットを通して申し込みをする際のフォームに記入を求められる項目について見てみましょう。全国から利用できる銀行、大手消費者金融、中小消費者金融から、1つずつ例を挙げて確認してみたいと思います。

三井住友銀行カードローン

  • 名前、フリガナ、生年月日、最終学歴卒業年月、性別
  • 家族構成(既婚か独身か、同居家族はいるか)
  • 自宅電話の有無、携帯番号、メールアドレス
  • 三井住友銀行との取引の有無
  • 自宅住所、居住形態
  • 勤務先名称、フリガナ、住所、電話番号
  • 勤務先の業種、社員数
  • 勤務形態、職種、役職、入社年月、税込年収、保険証の種類、給料日
  • 他社の借り入れ件数
  • 借り入れ希望金額、利用目的
  • カードの受け取り方法と連絡先の希望

大手消費者金融アイフル

  • 名前、フリガナ、生年月日、性別
  • 家族構成(既婚か独身か、同居の有無、扶養家族はいるか)
  • 自宅電話番号、携帯番号、メールアドレス
  • 運転免許証の有無、あれば免許証番号
  • 自宅住所、居住形態、名義人、住居負担額(家賃や住宅ローンの額)、入居年月
  • 勤務先名称、住所、電話番号
  • 勤務先の業種、社員数
  • 勤務形態、職種、入社年月、税込年収、保険証の種類、給料日
  • 他社の借り入れ件数、借り入れ金額
  • 借り入れ希望金額、利用目的、当日融資の希望の有無
  • 連絡先の希望、契約方法

中小消費者金融キャネット

  • 名前、フリガナ、生年月日、性別
  • 家族構成(配偶者の有無、扶養家族の人数)
  • 自宅電話番号、携帯番号と携帯キャリア、メールアドレス
  • 運転免許証の有無
  • 自宅住所、居住形態、世帯主、住居負担額(家賃や住宅ローンの額)、居住年数
  • 勤務先名称、住所、電話番号
  • 勤務先の業種、社員数
  • 雇用形態、勤続年数、税込年収、勤務時間、保険証の種類、休日、給料日、副収入の有無
  • 他社の借り入れ件数、借り入れ金額
  • 借り入れ希望金額、利用目的、家族の了承の有無、車の所有の有無
  • 連絡先の希望

記入を求められる項目が比較しやすいように、同じようなくくりで紹介していますので、実際の記入フォームの順番と同じではありません。もちろんこれは一例で、同じ銀行でも全ての銀行で同じ項目になっているというわけではないのですが、これを見てもらえばだいたい同じようなことを見ているのだということがお分かりいただけることと思います。

審査で見られる項目が持つ意味

それでは、上記にまとめた審査項目を元にして、その項目から何を判断しているのか、その項目で有利になる条件とはどのようなことかについて、見ていきます。

名前など本人に関する項目

この項目に関しては、審査に大きな影響を与えるというよりは、融資をする相手を確認する意味合いで聞かれるものです。本人確認の書類の提出が必要なことからもわかるように、借り入れをする人が誰であるのかを確認することは、審査をする上でとても大切なことです。万が一他人が別人の名前を名乗って借り入れをしていては困ると言うこともあります。

この項目で、審査に直接関係があるとすれば、年齢です。そもそも、利用できる年齢の条件に合っていない人は、カードローンを利用することはできません。

また、年齢が若い場合、後から出て来る勤続年数との関係で、不利になることがあります。また、年齢が高いと、今後仕事を続ける年数が少なくなると見なされるため、不利になることがあります。この項目で審査に有利になる条件は、以下の通りです。

  • 年齢が若すぎず高すぎない

結婚の有無など家族に関する項目

この項目も、大きく審査結果を左右することはありませんが、親と同居で、子どもがいない場合は高めの評価が付きます。親と同居している場合、万が一本人と連絡が取れなくなっても親が家にいるので、連絡がつけやすくなるからです。

逆に、子どもがいる場合は、子育てをするためにお金が掛かり、申し込み者が自由に使えるお金が限られるのではないかと判断されるために、返済能力が低めに見られることがあります。

しかし、この項目が原因で審査に通らないということは考えにくいものです。審査の可否ではなく、利用限度額への影響が大きい項目です。この項目で審査に有利になる条件は、以下の通りです。

  • 独身または子どものいない既婚者で親と同居している

電話番号など連絡先に関する項目

これは審査結果に大きな影響を与えます。ここで見られているのは、きちんと連絡がつく連絡先があるかどうかです。自宅電話も無く、携帯も持っていないとなると、連絡が取りづらいので審査には通りません。最近では自宅に固定電話がないという状態も珍しくないので、携帯であっても連絡がつく連絡先があれば審査には通ることができます。

しかし、固定電話があると、審査には有利に働きます。それは、固定電話の加入権を持っている証拠であり、またその電話が置かれている場所がある、つまりその場所に住んでいることがはっきりわかることから来ています。この項目で審査に有利になる条件は、以下の通りです。

  • 自宅に電話があり、携帯電話も持っている

自宅住所など居住に関する項目

これは、記入されている住所に本当にその人が住んでいることを確認するために必要とされる項目です。その場所に住んでいないとなると、何かあった時に連絡をすることができなくなります。そのため、嘘の住所を書いていたりしたら、その時点で審査には通りません。

居住形態は、その人がそこにずっと住み続けるかどうかを判断するために使います。持ち家の人が引っ越しをするというのはあまり考えられません。また、度々引っ越すと、引っ越し先がわからなくなるなどの問題が出て来ることがあります。そのため、持ち家で、さらに居住年数は長い方が有利になります。

住居を維持するためのお金が高ければ、当然借り入れをしたお金を返済することが難しくなります。家賃や住宅ローンは、高額になる可能性も高いものです。そのため、負担は少ないに越しての事はありません。この項目で審査に有利になる条件は、以下の通りです。

  • 持ち家である
  • 居住年数が長い
  • 住居負担額が少ない

名称など勤務先に関する項目

この項目は、申し込みをした人が記入した会社が、実在する会社かどうかを調べるための項目です。そのため、とても重要な審査項目となっています。会社はそれこそ数多くあるので、実在しない会社を書いても気づかれることはないだろうと思うかもしれませんが、ここは収入と直結する項目ですので、厳重にチェックされます。

会社について記載されている資料を使ったり、住宅地図を利用したりして、その会社が存在することは審査の際にしっかり確認されています。そのため、虚偽の申告をしないことが大切です。

ここで業種や勤務先の規模についても合わせて確認します。業種や会社の規模がなぜ関係あるのかと言うと、その会社がどれだけ安定しているかということを推測するためです。業種によっては景気のあおりを受けやすいものもあります。また、会社の規模が小さいよりも大きい方が、倒産のリスクは低くなります。

業種や勤務先の規模は、それを判断するために利用されます。この項目で審査に有利になる条件は、以下の通りです。

  • 勤務先が安定した業種である
  • 勤務先気の会社規模が大きい

申し込み者本人の仕事関連の項目

これも、かなり重要な審査項目です。職種を見るのは、その職業の離職率がどうかということ判断するためです。公務員はリストラもありませんし、勤務先が倒産するといったこともありません。そのため、とても安定した職業とみなされます。大手の会社の社員も、倒産の可能性が低いと判断され、有利になります。

逆に、水商売の人や、トラック・タクシーのドライバー、ギャンブル関係の職業などは敬遠されます。これらは、とても離職率が高い職業となるからです。さらに、連絡が取りにくいということもあります。

保険証の種類は、この職種と大きく関わっています。それは、職種によって持っている保険証の種類が違うからです。公務員は、通称共済と呼ばれる公務員共済という保険証を持っています。フリーターや自営業の人は、通称国保と呼ばれる国民健康保険という保険証を持っています。大会社の人は組合保険、中小の会社の人は社会保険です。

つまり、保険証を見ればその人の仕事がどれくらい安定しているのかがわかるということですね。審査では、年収の高さよりも、継続して返済ができるために職業の安定性を重視します。そのため、審査の重要なポイントとなるのです。先ほど挙げた、離職率が高い職業である場合、それが原因で審査に通らないこともあります。

収入は、高い方がいいというのは当然と言えばそうなのですが、年収が低くても継続して返済できると判断されれば、融資を受けることは可能です。ただし、利用限度額が低めになる可能性はあります。

勤続年数は、長い方が有利です。入社年月日を聞かれるのは、どれくらいの間そこで働いているのかを確認するためです。同じ会社で長年勤めている人の方が、辞める可能性は低くなるので、評価が良くなるというわけです。

この項目で審査に有利になる条件は、以下の通りです。

  • 安定した職業である
  • 勤続年数が長い

他社の借り入れに関する項目

これも審査に大きく影響します。当然ながら、借り入れをする人が返済できる金額には上限があります。人によって状況は違っても、例えば年収の半分のお金を借りたとしたら、返済が難しいのは予想できますよね。そのため、すでに借り入れが金額多い場合、審査には通りません。

消費者金融の場合は特に、法律によって年収の3分の1を越える金額の融資が制限されていますので、それを越えていれば融資は不可能ということになるのです。銀行ならいいのかと言うと、そういうわけではありません。法律の制限はありませんが、やはり返済が可能かどうかという点から考えると、年収の3分の1くらいが限度となります。

借り入れ額が高いのも問題ですが、借り入れ額がそれほど多くなくても、借り入れ件数が多いと審査に通らなくなります。それは、信用がある人は一つの会社から多くのお金を借りられるという現状があるからです。複数の会社から借り入れをしているということは、一社当たりの利用限度額が低い、つまり信用があまりないと判断されるのです。

この項目で審査に有利になる条件は、以下の通りです。

  • 現在借り入れが無い
  • 借り入れがあっても1社のみで利用限度額が高い

借り入れに関する希望関連の項目

これは、借り入れの希望額や、借りたお金の利用目的について聞くものです。そこで、希望額がその人の収入に見合っているかどうかを確認します。収入に対してあまりに希望額が高い場合、よほど困っていると考えられてしまいますので、印象があまり良くありません。また、先ほど述べた年収の3分の1以内に収まるかどうかも関係します。

場合によっては希望額が希望より低くてよければという条件付きで審査に通ることもありますが、高い金額を希望すればお金に困っているという印象を与えることは避けられません。そのため、本当に必要な金額だけ記入しなければいけません。

借りたお金の利用目的からは、その借り入れがその時限り必要なお金なのか、それとも長期的に必要なものなのかということを判断しています。例えばギャンブルや生活費を目的としてお金を借りる場合、今後も続けて苦しい状態が続くことが予想されます。

逆に、ショッピングやレジャー目的であれば、その時限り必要なお金で、それが終われば返済にお金を回すことができると考えられます。そのため、長期的にお金が必要であると思われる、生活費やギャンブル目的、それから別の借り入れを返済するために借り入れをする目的などでお金を借りようとすると、審査に不利になります。

別の借り入れを返済するのなら、そのための専用の商品であるおまとめローンを利用するなど、方法を考えなければいけません。ちなみに、連絡先の希望は審査には関係ありません。この項目で審査に有利になる条件は、以下の通りです。

  • 利用限度額の希望が低い
  • 利用目的が、一時的な出費に対応するためのものである

審査に通らない条件を知ろう

上記のことに加えて、これがあったら審査には通らないという条件もあります。そこで、どのような条件があるのか確認します。

これまでに借り入れがある場合

これまでに借り入れがある場合、金融事故を起こしていないかどうかを確認しましょう。金融事故とは、返済上何らかの問題を起こすことを言います。金融事故には下記のような物があります。

  • 延滞(2~3カ月に渡って返済が遅れた状態)
  • 代位弁済(返済が滞り、保証会社が立て替えて返済を行うこと)
  • 債務整理(法的手段のもと、返済が軽減されること)
  • 自己破産(法的手段のもと、返済が免除されること)

これらの情報は、一定期間個人信用情報機関というところに登録されます。そこに情報が残っている場合、借り入れはほぼ不可能と思っていいでしょう。ただし、中小企業の消費者金融の中には金融事故を起こしている、いわゆるブラックと呼ばれる状態の人でも審査に通る、甘い基準を持っているところもあります。

これまでに借り入れがない場合

これまでに借り入れが無い場合は、下記の原因が考えられます。

  • 申し込みブラックになっている

これまでに借り入れが無いのに、審査に落ち続けることがあるとしたら、それは短い期間に何件もの申し込みをした場合です。この状態を申し込みブラックと言います。審査が心配だからと何件も申し込みをしている場合、審査が厳しいかどうかに関わらず、審査に通らないことがあります。

一度に三社以上の申し込みをすると、どうしてもお金を借りたいほど困った状態なのだと判断されてしまいます。そんため、そんな気が無くても審査に通りにくくなります。

  • 在籍確認が取れない

また、在籍確認が取れなかったことが審査に通らなかった原因となっていることもあります。在籍確認とは、審査の中で勤務先に電話で連絡を入れて本当にその人がその会社で働いているのかを確認することを言います。これができない場合、審査に通らないことがあります。

多くの業者ではこの方法を電話に限っているのですが、プロミスでは、どうしても在籍各委任が難しい時に別の書類を提出することで在籍確認に代えてくれます。その場合には理由を申し出て、確認を取ることが必要です。

また、モビットのWEB完結申し込みなら、在籍確認不要です。ただし、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座を持っていること、健康保険証を持っていることが利用の条件となります。この方法が利用できれば、電話も郵送物も一切無い状態で利用することができます。

どこに申し込むかを考えよう

これまで見てきたことを元にすると、審査基準として見られることは知っていても、居住形態や勤務先の状態、職種など、審査に通るためだからと言ってすぐに変えられるものではないことがわかりますよね。だからこそ、どこに申し込むかということが大切になるのです。

審査が厳しいところで一度落ちた場合、申し込み先を変えることで審査に通る可能性が出て来ます。審査が厳しいところとして知られているのが銀行です。そのため、銀行のカードローン審査で落ちたということは考えられることです。

銀行のカードローンより審査が甘いのは、消費者金融です。中でも、大手よりも中小企業の方が審査が甘いです。先ほど金融事故について説明した時にも触れましたが、通常ブラックの状態だと審査に通りませんが、>中にはブラックOKで有名な中小企業の消費者金融もありますので、一例を挙げてみたいと思います。

  • アロー
  • キャネット
  • ニチデン
  • フクホー

銀行でも、大手消費者金融でも審査に落ちた場合、これらの中小企業消費者金融に審査を申し込む方法を試すことができます。各消費者金融の特徴は下記の通りです。

アロー

金利(%) 最大利用限度額 所在地 申し込み方法
15.00~19.94 200万円 愛知 インターネット、ファックス、郵送

キャネット

金利(%) 最大利用限度額 所在地 申し込み方法
15.0~20.0 300万円 京都、大阪、滋賀 インターネット、電話、ファックス、郵送、店頭窓口

ニチデン

金利(%) 最大利用限度額 所在地 申し込み方法
7.30~17.52 50万円 大阪、奈良 インターネット、電話

フクホー

金利(%) 最大利用限度額 所在地 申し込み方法
7.3~18.0 200万円 大阪 インターネット、電話、来店

厳しい業者で落ちた後に試すこと

これまでに確認した内容から、審査項目の中に不利なものが多すぎる、事故情報が残っている、短期間に繰り返し申し込みをしすぎたなど、審査が厳しいところで審査に通らなかった理由が見えてきたのではないでしょうか。

そこで最後に、上記の内容を元にローン審査が厳しいところで審査に落ちた場合に試すべきことについてまとめます。

  • 審査が甘い業者で審査を受け直す
  • 事故情報が残っている場合、それが消えるまで待つ
  • 繰り返し申し込みをしている場合、6カ月空けて申し込みをする
  • 希望金額をできるだけ低めにする

これ以外にもできることとして、申込書をきちんと書くということもあります。審査は申込書または申込フォームを元に行われますので、そこに書かれている情報が正確でないときちんと審査が行えません。そのせいで不利になることもあります。

間違いが多いと嘘を書いているのかと疑われる可能性もありますし、嘘でないとしても自分に関する情報をきちんと把握していないということは、返済に関してもいい加減になるのではないかと疑われる原因にもなります。そのため、きちんと確認してから正確な情報を記入することが大切です。

それらを守った上で、銀行で落ちたら大手消費者金融、それでも無理なら中小企業の消費者金融という感じで審査を受けてみましょう。その際、先ほども言いましたが、一度に審査を申し込むのではなく、一つずつ受けることが大切です。

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