ローン審査に通らない原因を探って今すぐ対策
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ソニー銀行で借りたい時、ローン審査を受けて通るための条件とは

ソニー銀行は、ネット銀行です。ネット銀行というのは、店舗を持つ従来型の銀行とは違って、必要最小限の店舗しか持っておらず、取り引きにはインターネットや電話などが利用される形態の銀行のこととを言います。

ネット銀行では店舗が少ないので、店舗の維持費や人件費などが削減できます。そのため、従来型の銀行にはないメリットがあります。それでは最初に、ネット銀行のメリットとはどのようなことなのかまとめてみたいと思います。

ネット銀行のメリットとは

ネット銀行を利用するメリットは、下記の通りです。

  • 預金する際の金利が高い
  • 手数料が安い

それでは、カードローンの金利に関してはどうなのか、店舗を持つ従来型の銀行と、ネット銀行のカードローンの金利を、いくつか例を挙げて比較してみましょう。従来型の銀行に関しては、4大銀行と呼ばれる銀行を例として挙げています。

金利の比較

従来型の銀行(50音順)

みずほ銀行 三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 りそな銀行(プレミアム) りそな銀行(クイック)
4.0~14.0% 4.0~14.5% 4.6~14.6% 3.5~12.475% 一律12.475%

ネット銀行(50音順)

じぶん銀行 ジャパンネット銀行 住信SBIネット銀行(プレミアム) 住信SBIネット銀行(スタンダード) ソニー銀行 楽天銀行
3.9~17.5% 2.5~18.0% 2.49~7.99% 8.99~14.79% 6.5~12.0% 4.9~14.5%

上記を見てみると、金利は銀行によって様々であることがわかります。つまり、従来型の銀行か、それともネット銀行かということに関わらず、銀行ごとに差があるということになります。したがって、カードローンの金利に関して言えば、ネット銀行だからメリットがあるというわけではないことがわかります。

表によると、最低の金利・最高の金利共に、住信SBIネット銀行のプレミアムコースが一番低くなっています。ただし、銀行によって利用限度額も違ってくるため、同じ金額を借りる際にどの銀行の金利が低くなるかは、その金額ごとの金利を見て比較する必要があります。

最大利用限度額の比較

ちなみに、各銀行の最大利用限度額は下記の通りです。

従来型の銀行(50音順)

みずほ銀行 三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 りそな銀行(プレミアム) りそな銀行(クイック)
1000万円 800万円 500万円 800万円 100万円

ネット銀行(50音順)

じぶん銀行 ジャパンネット銀行 住信SBIネット銀行(プレミアム) 住信SBIネット銀行(スタンダード) ソニー銀行 楽天銀行
500万円 1000万円 1000万円 300万円 300万円 500万円

銀行のカードローンの金利は多くの場合利用限度額によって決められているので、自分が利用したい金額を借り入れした場合にどの金利が適応されるのかを調べれば、金利を比較することが可能です。上記の銀行は、全て利用限度額によって金利が決まります。

上記の表を元に、利用限度額は考慮せず金利のみを見て比較すると、ソニー銀行のカードローンは最低の金利は高めですが、最高の金利は低めであるという特徴を持つローンであることが言えます。そこで、ソニー銀行のカードローンを利用したいと思った時の事を考えてみたいと思います。

カードローンというのは、申し込みをすれば誰でも利用できるのではありません。それぞれのカードローンによって利用する人が満たすべき条件もありますし、審査も行われます。

そのため、ソニー銀行のカードローンで借り入れしやすくなるように、どのような商品か、審査を受けて通るためにはどのような条件を満たす必要があるのか、具体的に確認して行きたいと思います。

ソニー銀行の商品を詳しく知ろう

ここで、ソニー銀行のカードローン商品の特徴を確認してみます。

商品の特徴と申し込みについて

まずは商品の特徴と申し込みに関してです。

利用限度額 金利 利用できる年齢 パート・アルバイト
300万円まで 6.5~12.0% 20歳以上65歳未満 利用可能

ソニー銀行では、利用限度額は8種類あり、10万円・30万円・50万円・100万円・150万円・200万円・250万円・300万円となっています。

申し込み方法は、インターネット経由で24時間365日申し込みをすることが可能です。サービスサイトで申し込みをすると、仮審査の結果がメールで届きます。それまでの期間は約1週間です。仮審査に通ったら、必要書類を郵送することになります。必要書類は下記の通りです。

  • カードローンの申し込み書(保証委託申し込み書を兼ねる)
  • 年収を証明する書類(利用限度額が100万円以上の場合)

年収を証明する書類としては源泉徴収票・課税証明書・納税証明書・住民税課税決定通知書のいずれかが利用できます。コピーではなく原本の提出が必要です。利用限度額100万円以上を希望する時、年収を証明する書類を送付しなかった場合は利用限度額の希望が50万円として審査が行われるので注意が必要です。

その後、本審査の結果がメールで連絡されます。連絡は、書類がソニー銀行に届いてから2~3営業日くらいであります。審査に通っていれば、サービスサイトを利用して借り入れや返済を行うことができます。また、テレホンバンキングやATMを利用しての取り引きもできます。

返済に関して

ソニー銀行では、返済方法は2種類あります。一つが約定返済と言って、毎月一回決められた日に返済する方法です。返済日は2日・7日・12日・17日・22日・27日の中から選ぶことができます。いくら返済する必要があるかは、前月の利用残高によって決められます。約定返済の場合の返済額は、下記の通りです。

  • 前月の利用残高が50万円以下→1万円
  • 前月の利用残高50万円超100万円以下→2万円
  • 前月の利用残高が100万円超200万円以下→4万円
  • 前月の利用残高200万円超300万円以下→6万円

ただし、申し込み日が2006年10月1日以前の場合は取り決めが違いますので、利用限度額によっては返済額が異なる場合があります。

もう一つの返済方法は、随時返済と言って上記の約定返済日以外に日時・金額とも自由に返済をすることができる方法です。

以上がソニー銀行のカードローン商品の詳細です。ここで、ソニー銀行のカードローンを利用する場合には、審査があることを確認しました。それでは、審査ではどのような項目が見られるのかまとめてみたいと思います。

審査の際には、下記のような項目が見られています。ここで、審査で見られる項目と、その項目がどのような意味を持っているのかについて確認したいと思いますが、その前に銀行のカードローンと消費者金融のカードローンの審査の違いについて見てみましょう。

審査の厳しさの違いとは

銀行のカードローンと消費者金融のカードローンの審査では、基本的には見られる項目は同じなのですが、審査基準が違うと言われています。一般的には、銀行のカードローンは消費者金融のカードローンに比べて審査が厳しくなっています。

審査の項目は同じでも、その項目ごとの条件を見て、その人を審査に通すかどうかということは、カードローンごとに基準を設け、それを元に判断することになります。そのため、同じ人がカードローンの審査を受けても、あるところでは通り、別のところでは落ちるということもあり得ます。

そこで、銀行のカードローンの方が通りにくい、逆に消費者金融のカードローンの方が通りやすいなどという傾向が生まれるのです。ただし、これは傾向であって、絶対にそうだというものではありません。

審査の際に見られる項目とは

それでは、審査の際に見られる項目を、具体的に挙げてみましょう。

申し込み者本人に関する項目

申し込み者本人に関する項目としては、下記のようなものがあります。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • 連絡先
  • 居住形態

これらは、申し込み者がどのような人物であるのかを確認する意味合いを持つものです。また、別人がその人の名前を騙って申し込んでいないかどうかを確かめる意味もあります。実際に、自分では審査に通ることができない人が、別人のふりをして申し込むと言うこともあるのです。

住所は、本当に申し込み者がそこに住んでいることを確かめるために聞かれます。住所というのは基本的な情報なので、住所から嘘が記載されているとしたら、全ての情報が正確かどうかを疑われても仕方ない状態になります。それから、実際に住んでいることと同時に、居住年数も影響します。引っ越してすぐの場合、審査に不利になることがあります。

居住形態は、万が一支払いができない状態になった時、夜逃げをするようなことが無いかどうかを判断するために利用されます。持ち家を捨てて出て行くということはちょっと考えにくいので、持ち家だと評価が高くなるということです。そのため、賃貸や公営住宅などは不利になります。

それから、連絡先が自宅の電話か携帯電話のみかで、信用度が変わります。自宅の電話はすぐに解約することができない性質のものですし、加入権も必要となることから、自宅に電話がある方が審査には有利です。

ただし、連絡がつくところがあれば借りられる可能性が高いです。逆に、>連絡がつく連絡先が一つも無い場合、必要な連絡ができないためまず審査には通りません。支払いが滞った場合の督促も主に電話で行われるのですが、連絡がつかないと督促ができないことになるので、繋がる連絡先が無いと借り入れは難しくなります。

家族に関する項目

  • 独身か既婚か
  • 家族構成

これは、申し込み者が自由に使えるお金が多くなりそうかそうでないかを判断する材料になります。これが原因で審査に通らないことはほぼありませんが、利用限度額には影響する可能性があります。例えば、子どもが多いとお金に余裕が無いだろうなどといった感じで判断します。

勤務先に関する項目

  • 勤務先名称
  • 勤務先住所
  • 勤務先の電話番号
  • 会社規模

これらの項目は審査に大きく影響します。収入が無い人が返済ができるとは思えないので、収入が無い人には融資ができないのが一般的です。そこで、勤務先が本当に存在しているのか、連絡はきちんとつくのかといったことは慎重に調べられます。勤務先として記入した会社が存在しないと、給料をもらっているとは考えられないからです。

なぜそのようなことが調べられるのかというと、アリバイ会社やペーパーカンパニーが存在するなどの背景があるためです。実体のない会社を勤務先として登録するような例もあるため、実在する会社であることが確認されるということです。

会社規模は大きい方が評価は高くなり、また勤務形態はパートやアルバイトよりは正社員の方が有利になります。それから、年収は高いに越してのことはありません。しかし、これらは利用限度額に影響しても、これが原因で融資不可となることはほとんどありません。

本人の仕事に関する項目

  • 勤務形態
  • 職種
  • 勤続年数
  • 年収
  • 給料日
  • 保険証の種類

これらも大きく審査結果に関わります。正社員の方が派遣社員や契約社員、パートやアルバイトと比べると、辞めにくくなっています。そのため、勤務形態としては正社員の方が有利になります。職種は、その仕事が続けやすいものか、それとも辞める人が多いものかということで融資するかどうかを判断しています。

それから勤続年数ですが、入社・転職して6カ月未満の場合、融資が受けられないことがあります。それは、今後もその仕事を続け、継続して収入を得るかどうかが不透明だと判断されるからです。ソニー銀行の場合、前年度の収入を元に利用限度額が決められるため、前年度の収入が無い場合は借り入れができません

銀行の場合、法律によって本人に収入が無い人にはお金を貸せない消費者金融とは違って、配偶者に収入がある場合は借りられるところもありますが、ソニー銀行では先ほども述べたように前年度の収入が指定の額を超えていることが借り入れ条件となっています。そのため、ソニー銀行で審査に通るためには、本人に収入があることが必要となります。

前年度の収入と利用限度額に関しては、後ほど詳しく確認します。

保険証の種類は職種とも関わりがあるのですが、保険証は勤務先によって種類が違います。例えば公務員は公務員共済(共済)と呼ばれる保険証を持っています。つまり、保険証を見ればどのような形で勤務をしているかがわかります。それを見れば職場の安定性がわかるので、それを元に信用度を判断します。

過去の借り入れに関する項目

  • 他社からの借入件数
  • 他社からの借り入れ金額

これまでの借り入れに関する項目は、審査の結果に大きく影響します。まず、他社からの借り入れ件数が多い場合、審査に通らない可能性が高くなります。銀行のカードローンの場合、申し込みの時点で2件以上の借り入れがあると、審査に通りにくくなります。

また、借り入れ金額が大きく、新たな融資をしても返済が難しいと判断されれば、借り入れはできません。消費者金融の場合、法律によってその人の収入の3分の1以上のお金は貸せないことになっていますが、従う法律が違うため銀行にはその制限はありません。しかし、返済できるかどうかの判断は銀行でも行ないます。

その際に目安とされるのは、やはり年収の3分の1であると言われています。そのため、現在の借り入れ金額が年収の3分の1前後になっている場合は、新たな借り入れはできないと思った方がいいということになります。

借り入れの希望に関する項目

  • 借り入れ希望額
  • 借り入れ金の利用目的

借り入れ希望額が極端に高い場合、先ほど述べたように年収との兼ね合いで審査に通らない可能性があります。また、いきなり高額を希望すると、よほどお金に困るような事態が起きたのだと思われます。そうなると、返済ができないかもしれないと判断されるため、印象が悪くなってしまいます。

また、お金の利用目的も、印象のいいものとそうでないものがあります。レジャーや交際費、何かの購入資金などであれば、その場限りの出費でそれを過ぎれば返済できると考えられます。しかし、ギャンブル目的であれば、返済が可能な状態になるかどうかがわかりませんので、印象が悪くなります。

それから、意外に思われるかもしれませんが、生活費の補てんというのもあまり印象がよくありません。それは、その場限りの出費かどうかということと関係があります。毎月の生活費が足りずに借りている場合、その状態が改善されない限り余裕ができないことになります。

そのため、例えば結婚式に参加した、子どもの入学でお金がかかったなど、何らかの理由で予想外の出費があった場合、普段から生活費が足りない状態なら余計に返済が難しくなるのではないかと思われるのです。

その他審査結果に影響すること

カードローンの審査は上記の項目を元に行われますが、それ以外にも審査結果を左右することがあります。それは、審査の過程で調べられる、下記の3点に問題があるかどうかということです。

  • これまでに借り入れをしたことがある場合、返済に問題があったかどうか
  • 在籍確認がきちんと取れるかどうか
  • カードローンの利用条件に合っているかどうか

過去の返済上の問題とは

これまでに借り入れをしている場合、過去の返済に問題があると、審査には通らないと考える必要があります。カードローンの申し込みがあった場合、銀行ではその人の情報を個人信用情報機関に問い合わせます。

ブラックリストに載るという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、これは実際にそういう名前のリストがあるということを指す言葉ではありません。これは、過去の返済に何らかの問題があったことが個人信用情報機関に情報として残されている状態であることを、わかりやすく言う言葉です。事故情報とも呼ばれます。

それでは、どのような問題を起こしているとブラックと言われるのかを見ていきます。ただし、その情報は一定期間を過ぎると削除されるため、情報として残される内容と、それが削除される期間をまとめたいと思います。

なお、個人信用情報機関は3種類あります。3つの機関は情報を共有しているので、例えば銀行ではなく消費者金融の借り入れで問題を起こしたといったような場合も情報を知ることができます。この情報が残っている期間は信用情報機関によって違うので、今回は主に銀行が加盟している全国銀行個人信用情報センターで情報が消える時間を記載します。

返済上の問題の具体的な内容

まずは延滞です。返済日として指定されている日までに返済を行わず、返済が遅れた状態を指します。ただし、1回忘れていただけですぐ延滞として登録されるのではなく、2~3カ月に渡って返済が遅れた場合に個人信用情報機関に登録されます。登録が消えるには延滞が解消されてから5年かかります。

次に代位弁済です。代位弁済とは利用者が借りたお金を返済できない状態になった場合、保証会社が利用者に変わって銀行に返済を行うことがあります。この状態を代位弁済と言います。この場合返済の義務が消えたわけではなく、その後は保証会社に返済をすることになります。登録が消えるには5年かかります。

最後は債務整理と自己破産です。債務整理は法的な手続きを踏んで借金を整理すること、自己破産は同じく法的な手続きを踏んで借金を免除することを言います。登録が消えるには、債務整理の場合5年、自己破産の場合は10年かかります。

在籍確認とは

それでは次に、在籍確認について見て行きましょう。在籍確認というのは、勤務先に連絡をして、本当に申し込み者がその会社で働いているかどうかを確認することを言います。電話での連絡となるため、そこで働いていなければすぐそれがわかるということになります。そういう意味合いのものなので、審査では重要な意味を持ちます。

そのため、在籍確認が上手く行かない場合、それが原因で審査に通らないことがあります。在籍確認の電話は必ず本人が出なければいけないという性質のものではなく、別の人が出たとしても「ただいま席空きです。」などの返事があり、その人がいることがわかればいいというものになっています。

審査に通りやすくするには

それでは、審査に通りやすくするにはどうすればいいのかと言うことですが、上記の内容を確認して、不利な点を減らすことです。例えば、収入が無いとお金を借りることはできませんから、アルバイトを始めるなどしてまずは収入を得る方法があります。ソニー銀行は、パート・アルバイトでも定期収入があれば借り入れできます。

現在の借り入れ件数が問題になりそうなら、まずはどこか一つ完済を目指すなどの方法があります。また、年収に対して借り入れ額が多くなりそうなら、希望の金額をできるだけ低めに書くこともできます。

それ以外にも、審査は記入された情報を元に行われますから、申込書に間違いや空欄が多いと正確な判断ができず、それが原因で審査に通らないこともあります。そこで、>申込書を正確に書くことも大切です。

ミスが多いと正確性を疑われ、返済が滞るかもしれないと判断されますし、審査に有利になるように嘘を書くと信用面で問題となりますので、そういった意味からも申込書は正確に記入しましょう。

審査に関しては、上記のようになっています。しかし、カードローンを利用するには、審査に通るのと同時に、カードローンを利用する前提として満たしておかなければいけない条件があります。そこで次は、ソニー銀行でカードローンを利用するための条件について確認していきましょう。

カードローンの利用条件とは

どの銀行のカードローンを利用するにしても、それを満たしていなければ申し込んでも利用できないという条件があります。

そのため、ソニー銀行で借り入れをしたのなら、ソニー銀行が定める条件を満たしていなければいけません。そこで、どのような条件があるのか見てみましょう。

ソニー銀行では、下記の条件を満たしている必要があります。

  • ソニー銀行で普通預金口座を開設している
  • 年齢が、申し込み時に満20歳以上65歳未満である
  • 前年度の収入が、利用のための条件を満たしている

ソニー銀行のカードローンを利用するためには、ソニー銀行に円の普通預金口座を持っている必要があります。申し込み時に口座を持っていない場合、カードローンの申し込みと同時に普通預金口座を開設することになります。

年齢に関しては、この年齢以外の人であればカードローンを利用することはできません。

前年度の収入に関しては、利用限度額に対して下記の表の通りの収入が必要となっています。上段が利用限度額、下段がそのために必要な前年度の年収となっています。

10万円 30万円~100万円 150万円~200万円 250万円~300万円
年収50万円以上 年収200万円以上 年収400万円以上 年収600万円以上

ソニー銀行のカードローンを利用したいのであれば、以上の条件は必ず満たしている必要があります。

ソニー銀行を利用する際の注意点

ソニー銀行のカードローンは、これまで見てきたように金利も低く、利用しやすいカードローンなのですが、利用の際の注意点があります。それは、この記事を書いた時点では、ソニー銀行のカードローンは新規の申し込みが停止されているということです。

しかし、現在は停止でも、再開の際には案内するとホームページに記載されていますので、申し込みの受け付けが再開される可能性もあります。そのため、ソニー銀行のカードローンを利用したいのであれば、申し込みの受け付けが再開されてから申し込む必要があります。

以上の事から、ソニー銀行のカードローンを利用するには、まずは新規申し込みが再開されるのを待つ必要があります。その上で、利用するための条件を満たした状態で手順に従って申し込みをしましょう。

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