ローン審査に通らない原因を探って今すぐ対策
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審査が通らない理由って?金融業者が重視するポイントを徹底解説!!

大丈夫だと思っていたローン審査が落ちてしまった経験はありませんか?自分なら毎月支払いをしていく力はあるはずなのにどうしてと悩む方も多いと思います。

審査が通るように対策をしようと思っても、落ちた理由や金融業者が重視しているポイントがわからなければ対策をしようと思ったところでどうすれば良いかわかりませんよね。

審査に落ちてしまった明確な理由はわからずとも、金融業者が重視しているポイントはいくつか決まっています。つまり、このポイントさえ押さえてしまえば対策はできます。

次回のローン審査に向けて準備している方、初めてローン審査をしようと思っている方のために注意するべきところを一つ一つ解説していきます!

金融業者はローン審査に落ちた理由を説明してくれません!

ローン審査に落ちてしまったとき、なぜ審査に落ちたのか聞いたことはありますか?実はどの金融業者でも理由を教えてくれることはありません。

大抵「当社の規定によりお答えできません」と返されてしまいます。ではなぜ金融業者は理由を教えてくれないのかというと、理由は2つあります。

1つは答える必要がないからです。金融業者は審査に落ちた理由を教えなければならないという決まりは存在しないので、教えることはないというわけです。

もう1つは答えようにもうまく答えられないからです。どういうことかというと「あなたは○○だから審査に通すことはできません」といったような単純なものではないからです。

ローン審査は申し込み用紙に記入した情報や勤務先の情報など、他にもたくさんの情報をもとにして判断をしています。

仮に金融業者が審査に落ちた理由を説明しなければならなかったとしても、簡潔に説明できるものではないので審査過程を100%伝えることは難しいでしょう。

ちなみに審査をする前に審査基準を聞いたとしても、金融業者は教えてくれません。

金融業者は審査基準を教える決まりはありませんし、もし事前に知ってしまったら抜け穴を探す人がいるかもしれないので仕方ありませんね。

ローン審査で確認されることは「返済できる能力があるか」

ではローン審査の対策はどうすれば良いのでしょうか?そもそも審査に通る人は一体どんな人なのでしょうか?

金融業者が一番気にしているところは本人が「借りたお金を返済できる能力があるか」という部分です。

借りたお金を期日までにしっかりと支払いさえしてもらえれば金融業者としてはOKということになります。

そして、審査をする上で重視しているポイントはだいたいきまっています。つまり、明確な審査基準や審査に落ちてしまった理由がわからずとも対策はできるということです。

では金融業者は見ず知らずの人をどのようにして判断しているのか、これから解説をしていきます。

信用情報は審査をする上でとても重要になります!

カードローン以外にも住宅ローンやマイカーローンなどでも信用情報というものは審査をする上でとても重要になります!

信用情報とは、個人のクレジットやローンの契約、申し込みをいつどの金融業者でしたかというような情報と何日に借り入れをした、返済したというような取引事実を登録した情報のことです。また、公共料金や携帯代などの滞納をした場合もこの信用情報に登録されます。

つまり、個人で支払いの義務が発生している情報が登録されているものを信用情報と言います。金融業者はこの情報をもとに個人の信用力を見ます。

では、信用情報がどのような状態であれば信用力があると判断してもらえるのでしょうか?簡単に予想できたとは思いますが滞納の履歴がない状態であれば基本的には信用力があるとみてもらえます。

借り入れの履歴がたくさんあるとマイナスに見られるのではないか?と思う方もいると思いますが、支払いさえできていれば問題ありません。

逆に借り入れやクレジットの情報が一切ないほうが金融業者としては判断材料がないため、不利になる場合もあります。

では、支払いを滞納したことがある人はこれからもずっと審査で不利となってしまうのでしょうか?実はそういうわけではありません。

信用情報には保存期間があり、滞納の履歴は5年~10年間(大抵は5年)保存されます。

支払いを滞納をしてしまった場合でも、完済した後5年~10年経てば金融業者はその人が滞納をしたかどうかはわからなくなります。

信用情報は自分のものであれば確認もできるのでどのような状態なのかしっかりと把握しておきましょう。

複数申し込みをしていると審査時に不利となります!

短期間に何社も申し込みをしていると審査に不利となります!

信用情報の解説でもあったように、契約や申し込みの情報も信用情報に登録されています。つまり審査をするときに何社申し込みをしているかというのもわかってしまいます。

複数申し込みをしていると何が問題なのでしょうか?金融業者は短期間に複数申し込みをしていると「この人は審査に落ち続けている」と判断します。その結果信用力がないとみなされます。

ローン審査に落ちてしまっても焦らず、期間を空けて(申し込みの情報は6か月ほど保存されます)次の申し込みをするようにしましょう。

書類記入は事実のみを記入するようにしましょう!

申し込み用紙に記入をするときも気をつけなければいけないことがあります。

書類は事実のみを記入するようにしましょう!

こんな感じで書いたほうが聞こえが良いとか、少し脚色しても大丈夫だろうと思う方もいるかもしれませんが嘘は審査の時点でわかってしまいます。

当然のことですが嘘を記入し、ばれた時点で審査に不利となります。金融業者もしっかりと調べるので嘘をついてもすぐにわかってしまうようです。

また嘘の記入がなくても誤字脱字があると事実と異なることを記入していると判断されるため、これも審査に不利となってしまいます。

書類記入の際は事実のみを記入し、誤字脱字がないか確認をしてから提出するようにしましょう。

金融業者から電話連絡は受けるようにしましょう!

審査をすると在籍確認で電話連絡をしますがよろしいですか?といったような確認があります。そこで電話確認を拒否すると、審査に不利となる場合があるので気を付けるようにしましょう。

電話連絡とは、連絡先に借金の事実を伝えるものではありませんし、そもそも金融業者は法律で他の人に借金の事実を伝えてはいけないという決まりがあるので伝えることはしません。

確認をするためだけの連絡なので、消費者金融の場合は個人名を(銀行の場合は借り入れ以外のサービスがあるので銀行名を)名乗り借金の事実を知られないように確認をします。

もし電話連絡を拒否した場合、金融業者からは「確認を避けるほどの何かがある」とみなされてしまいます。

他社から借り入れはない状態にしましょう!

他社から借り入れがある状態で申し込みをした場合、2社分の支払いをすることになるので毎月の負担が大きくなります。そうなると金融業者は支払いができるかどうかわからないと判断することもあるので、気を付けるようにしましょう。

借り入れがない状態で審査を受けるのが確実なので、もしすでに借り入れがあるなら完済をしてから審査に臨むことをお勧めします。

またカードローンだけでなく、クレジットの支払いなども見られます。現在支払いが残っていると借金があるというような扱いになってしまいます。

もし現状がよくわかっていないのであれば、支払い状況がどのようになっているか確認をするようにしましょう。

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