ローン審査に通らない原因を探って今すぐ対策
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銀行でローンを利用!その場合の条件とはどんなものか調査しよう

銀行でローンを利用したいということもあるでしょう。そういった場合には、やはり借りる際の条件というものも気になるところです。申込む際に、前もって借りられる条件というものをしっかりと把握しておくことも大事なのです。

そこで今回は、銀行でローンを組む場合の業者側の条件について探ってみたいと思います。

銀行のローンについて知っておこう!

まずは、銀行で利用することができるローンについて知っておきましょう。どういった仕組みになっているのでしょうか。

銀行のカードローンは借入額が高く低金利!

銀行で融資を受けるとしたら、カードタイプのローンを利用する方法があります。銀行で融資してくれるローンは、銀行そのものが直に融資を行ってくれるのが特徴です。借りられる額が高いことや金利が低いと言った特色もあります。

もし消費者金融で借りるとすれば、50万円の借入で18%という年利であることが多いのですが、同額を銀行で借りたなら15%から10%という金利であることが多いでしょう。それに、銀行は総量規制の対象にはならないので、ご本人が返済できるのであれば、年収の1/3以上であっても借りることができるのです。

少額からでも貸してくれる点は魅力!

また、この頃では銀行においても少額の場合も融資に対応してくれるようになっています。

宣伝も精力的に行っていて、銀行のカードローンが貸付残高をどんどんと伸ばしているのです。銀行はカードローンに力を入れているということが伺えるでしょう。それに、金利が低いと言う点は、借りる側にとっては大変な利点となるのではないでしょうか。

よって、そういった面からもしかしたら審査が厳しいのではないかと考える方も多いかと思います。それでは、これより銀行のローンの1つであるカードローンの審査が厳しいのかについて探ってみましょう。

実際に銀行のローンは厳しいのか探ってみよう!

では、実際のところ銀行のローンは審査が厳しいのでしょうか。その点について迫ってみましょう。

銀行カードローンは、特に他社借入について厳しく審査する!

どの業者ということではないのですが、一般的に銀行で扱っているカードローンは、審査が消費者金融よりも厳しいとされています。ただ、どういった点でも厳しいというわけではなく、銀行の場合は厳しめに審査がされる項目が多いということになります。

例を挙げると、他社からどの様な借入状況になっているかと言う点です。

その中でも、どういった業者から借りているのかという点が注視されますし、何件ほどの借入があるかといった点も大きなポイントになります。

3社以上から借りていると評価が厳しくなる可能性あり!

銀行側としては、申込み者が消費者金融から借入をしていると『もしかしたら他からも借りているのかもしれない』と思ってしまいます。

それに、他社に3件以上の借入がある方については、1つの業者から一度に借りることができなかったということで、評価が厳しくなってしまうのです。以上のように、銀行のカードローン審査には厳しく見られるポイントもあるのですが、それ以外であればどの項目もさほど変わらないと言えます。

銀行のカードローンは消費者金融が審査をしている!

融資を申込む場合には、消費者金融の審査では落ちてしまっても、銀行カードローンの審査に通過できるケースもあることをご存知でしょうか。要するにどういったことかと言うと、安定収入を得ている方が年収の1/3以上の額を借りたい場合には、消費者金融では審査に通過できないからです。

ただ、そういった場合にも銀行で融資をしているカードローンであれば、審査に通過できる可能性があるでしょう。

銀行のカードローンであれば、銀行そのものが融資をしてくれて、銀行の傘下となっている消費者金融が審査を行うシステムになっています。

三井住友銀行カードローンであれば、プロミスを扱っているSMBCコンシューマーファイナンスが保証会社となっているのです。プロミスに申込んで審査に通ることができるとすれば、三井住友銀行のカードローンの審査についても通過できる可能性があるということです。

審査に通過するための条件は安定収入などとなっている!

審査を通過するためには、どういった条件をクリアする必要があるのかについて探ってみましょう。

収入の安定性や借入金の使い道等に難があるとNG!

銀行カードローンの審査に通過するためには、まずパートやアルバイトでも問題はありませんが、安定した収入があることが条件となります。そして、生活費に用いることはできませんが、使い道がはっきりとわかっていることも大事なポイントです。

さらに、過去に延滞をしていないことや自己破産をしていないなど、個人信用情報に問題がないといったことも必要になるでしょう。銀行のカードローンに申込む際には、以上の点に注意をすることが賢明です。

もし審査に通過できなければ、収入の安定性や使い道に関して難がある、個人信用情報に問題があるといったことが考えられるのです。それ以外では、それぞれで見てみると年収や借入額、年齢、勤務先、勤続年数、世帯状況、住宅などといったポイントも大事です。

これらはトータルで判断をされることが多いですし、判断の基準は銀行次第となっていることも覚えておきましょう。

審査に通過したいなら記入間違いなどにも注意をするべき!

審査を受ける場合には、まず申込書を提出することになることがほとんどでしょう。その場合に気を付けたいのが、記入間違いや記入すべき部分を抜かしてしまうことです。

意図して間違えたのではないとしても、銀行側には嘘を吐いたと思われてしまうこともあるのです。最近ではスマホから申込む方も多くなっていますが、その際に誤入力をしてしまうケースがあります。

なので、十分な注意が必要ですし、見直すことを忘れないようにしなければいけないのです。また、多額を借りたい場合もあるかもしれません。しかし、初めて借りる銀行ならばまずは信頼関係の構築が大事です。

そういったことから、申込む時には限度額を最小限に留めるようにしましょう。

さらに、短期間に複数社に申込むと、借入件数が増えるのではないかと銀行に思われてしまうので、返済能力が低くなると思われることで、審査に通過できなくなってしまうことが考えられるので、気を付ける必要があります。

条件を把握して銀行のローンを利用しよう!

銀行のカードローンは、消費者金融よりも審査が厳しめであると言えます。しかし、それは他社借入に対してであることがほとんどであり、他の項目については変わりがないのです。

審査に通過できる条件としては、安定収入がある点や借入金の使用用途、そして個人信用情報に問題がないと言う点が条件となるでしょう。

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