ローン審査に通らない原因を探って今すぐ対策

楽天銀行スーパーローンの審査に落ちる2つの原因

カードローンを選ぶとき、審査の甘さを重視する人は多いと思います。

どんなに金利などの条件が良いカードローンでも、審査に通らなければ1円たりともお金を借りることはできないのですから、それも当たり前のことですよね。

そうした中で、最近特に審査が甘いと人気を集めているのが楽天銀行のスーパーローンです。

ここではウワサの楽天銀行スーパーローンの審査について、本当に審査が甘いのか、審査に落ちるとしたらどういった原因が考えられるのか…など徹底的に開設していきます。

楽天銀行スーパーローンの基本の利用条件

楽天銀行スーパーローンとはどのようなカードローンなのでしょうか?

楽天銀行スーパーローンの基本的な利用条件は以下のようになっています。

金利 借入限度額 毎月の返済額
4.9%~14.5% 最大500万円 3千円~5万円
  • 満年齢20歳以上62歳以下(パート・アルバイト、専業主婦は60歳以下)
  • 働いていて毎月安定した定期収入がある、または専業主婦
  • 楽天カード(株)または(株)セディナの保証を受けることができる

楽天銀行スーパーローン3つのおすすめポイント

楽天銀行スーパーローンのおすすめポイントは主に3つあります。

  • 低金利・高借入限度額・低返済額で借りやすく返しやすい
  • インターネットバンキングで都合に合わせて借入・返済可能
  • 専業主婦でも利用できる

まず上のデータを見るとわかるとおり、かなりの好条件で利用することができます。条件的には他社からの借り換えや複数借り入れのおまとめにもおすすめできるカードローンです。

特に金利に関しては、新規入会で半額などの優待キャンペーンを頻繁に行っており、タイミングが合えばもっとお得に借りられることもあります。

また、楽天銀行というネットバンクならではの特性を生かした、インターネットバンキングを利用した借入・返済システムも見逃せないポイントです。

いつでもどこでもその場に居ながらにして自分のパソコンや携帯電話から借入・返済手続きが可能なので、忙しくてATMに返済に行く暇がとれなかった…なんてことも起こりません。

さらに収入による法律的な借り入れ制限である総量規制の対象外となる銀行カードローンなので、無収入でも専業主婦ならお金を借りることができます。

特に楽天銀行では一般の申し込みフォームとは別に専業主婦向けの申し込みフォームを用意しているので、そうはいっても専業主婦だと他の人より借りにくいのでは…なんて不安を抱く必要もありません。

楽天銀行スーパーローンは本当に審査甘い?

楽天銀行スーパーローンは審査が甘いというウワサをよく耳にしますが、これは事実なのでしょうか?

結論から言えば、楽天銀行スーパーローンは他の銀行カードローンや消費者金融と比べてみても比較的審査が甘く借りやすいカードローンと言って差し支えないでしょう。

カードローンの審査の厳しさに大きな影響を与えるのは、実はカードローンを取り扱っている業者本体ではなく保証会社です。

保証会社は保証人や担保といったシステムの代わりとなる業者で、万が一利用者が返済不可能な状態に陥った場合には残高を代わって支払う可能性があります。

そのため、カードローンの審査というのは実際には保証会社の審査を通る=カードローンの審査を通る形で成り立っているのです。

楽天銀行スーパーローンの審査の甘さと保証会社の関係

楽天銀行スーパーローンの保証会社は楽天カード(株)と(株)セディナという2つの信販会社です。

2つの保証会社があることで、どちらかの審査に通ればカードローンを利用できることになり、単純に1社しか保証会社をとっていないカードローンより審査に通る確率は高いと言えます。

さらに楽天カードと言えば、クレジットカードの中でも審査が甘くつくりやすいと評判になっていますよね。

審査の基準というのは同じ会社であればそれほど大きく変わるものではないので、そういう意味でも楽天カード(株)を保証会社に持つ楽天銀行スーパーローンの審査は甘いと判断することができます。

審査のキモは返済能力にあり

審査が厳しい、甘いなどと言いますが、そもそもカードローンの審査が何をもって評価されるものかというと、案外はっきりは分からないという人も多いのではないでしょうか?

基本的に、カードローンの審査で重要とされることは、実はどの業者を利用する際にも変わりません。

カードローン審査でキモとなるのは借りたお金を確実に返すことができる返済能力があるかどうかです。

原則として分割返済になるカードローンでは、返済に要する期間が数か月~1年以上と長きにわたることも珍しくありません。

その長期間の返済を確実に続けていけることが、カードローン業者が利用者を評価するうえで何よりも重視されるのです。

返せる人と返せない人を見極めることがカードローン審査の最大の目的と言ってよいでしょう。

審査に落ちる2つの原因

具体的に楽天銀行スーパーローンを含めたカードローンの審査に落ちる原因として、考えられることが2つあります。

  • 現在の経済的な生活状況に不安要素がある
  • 過去の借入歴(信用情報)に問題がある

それぞれについて、以下で詳しく説明していきます。

原因その1:現在の生活状況に不安がある

まず1つ目に考えられるのが、現在の経済的な生活状況に不安要素があるということです。

カードローン審査では様々な個人情報を申し込みの際に申告するようになっていますが、それらはすべて基本的には審査に必要な項目です。

単純に収入の多い少ないではなく、様々な生活状況の項目がそれぞれスコア付けされ、総合的に生活状況として評価されるのです。

  • 収入
  • 勤続年数や勤務形態など仕事関連
  • 年齢
  • 配偶者・扶養家族の有無
  • 家賃や住宅ローンなど住居の状況

主な評価項目は以上のようなものです。

たとえ収入的には問題がなくても、相対的にみて収入と支出のバランスが悪い、安定性が低いなどとみなされた場合、審査に通らないことも十分にあり得ます。

原因その2:過去の借入歴に問題がある

もう1つの審査を落ちる原因となりうるのが過去の借入歴です。

個人のカードローンやキャッシングなどの過去の借り入れに関するデータは信用情報と呼ばれ、専門の機関で管理されています。

もし過去の借り入れにおいて何らかのトラブルとみなされる行為があった場合には、それが事故情報として信用情報上に登録されることになります。

  • 3か月以上の長期返済延滞
  • 任意整理
  • 自己破産・個人再生などの法的な債務整理

事故情報が残る可能性のあるトラブルとしては、以上の3つが挙げられます。信用情報上に事故情報がある状態がいわゆるブラックです。

信用情報はカードローン審査では必ず照会され、もしブラックだった場合ほぼ100%の確率で審査には通りません。

ブラックは一生審査に通らない?

一度ブラックになってしまったら一生ブラックなのかと言うと、決してそういうわけではありません。

信用情報上の事故情報はその解決から一定の期間が経過すれば消去されることになっています。

事故情報の登録されている機関や事故の内容によっても消去までの期間は異なりますが、だいたい5年前後から長いものでも10年で消去となります。

ブラックでなくなれば、またカードローンなどの借入審査に通る可能性は出てきます。

ただし事故原因が解消されない限りは事故情報が消えることはおろか、消去までのカウントが始まることもないので、その点は注意が必要です。

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