ローン審査に通らない原因を探って今すぐ対策
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自動車ローンの仮審査に通っても本審査に通らないことがある?

自動車の購入を考えた時だけでなく運転免許の取得を考えた時にも自動車ローンが使えることはご存知ですか?運転免許を取得したいけど、お金が貯まらなくて教習所へ通えないという人には大助かりですよね。

また、車検費用や修理費用、他金融機関で借入れ中の自動車ローンの借り換え、付属機器の購入資金にも自動車ローンが使えるのです。車に関することなら使い道が多い自動車ローンですが、どんなモノなのか紹介していきますね。

自動車ローンとカードローン

使いみちが自由でお金に困った時には決められた限度枠内であれば繰り返し何度でも自由にお金を借りることができるローンと言えばカードローンがありますが、自動車ローンはカードローンとは違い自動車を購入すると言った目的ローンに分類されます。

目的ローンの良さとしては目的を問わないカードローンと比べると金利が低くなる点ですよね。例えば、Mr.(ミスター)自動車ローンでは1.775%~3.975%となっています。目的を問わないカードローンのバンクイックでは4.6%~14.6%です。自動車ローンの金利の低さが分かりますね。

違い Mr.(ミスター)自動車ローン カードローン「バンクイック」
金利 年1.775%~3.975% 年4.6%~14.6%
利用可能額 10万円~1000万円 最高500万円まで
審査時間 原則2営業日以内に仮審査の結果回答 最短30分

良く聞く話では、自動車ローンに通らなかったので目的を問わないカードローンでお金を借りて自動車を購入するというパターンがあります。しかし上の表を見ると、なるべくなら低金利な自動車ローンで借りたいという思いが強くなりますね。自動車は高額になるので返済を考えると金利の低さが重要になってきます。

自動車ローンはディーラーが取り扱っている自動車ローンや自分で借入れ先を見つける銀行などの自動車ローンなどがあります。一般的にはディーラーの紹介がある自動車ローンが審査に通りやすいと言われますが、この場合では正社員であることが必要な場合があります。

また、年収制限がある場合もあるので誰でも審査に通るというコトは、まずありません。誰でも審査に通ることがないという点では目的を問わないカードローンも同じですね。しかし、カードローンの方が審査には通りやすく自動車ローンに通らないならカードローンで借りようという流れになります。

Mr.(ミスター)自動車ローン

ここで一つ自動車ローンを紹介します。業界の中でも金利が低いとされているのがMr.(ミスター)自動車ローンです。

このローンは住信SBIネット銀行の自動車ローンとなりますので、申込みをしようと思ったら住信SBIネット銀行のWEBサイトからの仮審査申込みになります。

流れとしては申し込みをした後、原則2営業日以内に仮審査の結果回答が届きます。そして正式審査に必要な書類を送付して正式審査の結果回答となります。その後、WEBサイト上で契約手続きを始めます。手続きが完了すると融資が実行となり、お金が直接支払先へ振り込まれます。

Mr.(ミスター)自動車ローンでは車を選ぶ前に「仮審査申込み」が可能になっています。 そのため、漠然と「車が欲しいな」と思っている時でも申し込みが可能になります。

自動車ローンが組めることが分かれば、「どんな車を選ぼうか」「希望する車には乗れるのか」といった具体的な行動へ移しやすくなりますよね。

また、来店不要でネットと郵送で手続きが完了します。車を選びながら空き時間などの自分のペースで自動車ローンの話しも進めることができますね。

そして、お借入金額が100万円までは収入証明が要りません。 購入する自動車の見積書・請求書・注文書のいずれか一点を用意するだけで必要書類の準備が終わります。

もちろん100万円を超える金額を希望するなら収入証明が要りますよ。その場合は源泉徴収票や所得証明書、確定申告書などを一緒に郵送する必要があります。

必要書類

  • 見積書・請求書・注文書のいずれか一点
  • 振込依頼書・振込先が確認できる書類のいずれか一点
  • 100万円を超える場合は収入証明書

仮審査に通ると正式審査も通る?

仮審査に申し込みをすると原則2営業日以内に結果回答が来ます。その後に必要な書類を送付してから正式な審査となるので、書類の内容によっては仮審査には通っても正式な審査では通らないこともあり得ます。

また、他社の自動車ローンでも審査は仮審査・本審査となっているところがほとんどなので仮審査に通ったからと言って本審査にも必ず通るとは言い切れません。 審査に通るためには仮審査と本審査とで申告内容に矛盾が出ないようにする必要がありますね。

自動車ローンでも誠実な態度での申し込みが必要になるのです。

  • 仮審査合格→本審査不合格はありえる
  • 仮審査の内容と本審査の内容に矛盾を作らない

自動車ローン否決で消費者金融

自動車ローンはお金を使う目的がハッキリと決まっていて、低金利となっていますが、審査には通りにくいというコトがあります。特に過去に延滞や債務整理などの金融ブラックがあると審査には通りにくいです。

また、ディーラーの紹介で自動車ローンを組む場合では年収や正社員であるかどうかが問題になってきて審査に通らないというコトもあり得ます。

  • ディーラー紹介で自動車ローン→年収や正社員であるかを重視
  • 銀行の自動車ローン→過去や現在の金融トラブルが重要

そこで、万一自動車ローンの審査に通らないなら消費者金融での借入れが視野に入ってきます。消費者金融での借入れはお金の使い道を問いません。そのため自動車の購入や運転免許の取得、車検費用、修理費などの自動車関連にお金を使っても問題ないのです。

もちろん消費者金融では高級車が買えるほどの高額な借入れは限度額の都合上ムリな人がほとんどです。しかし、自動車ローンに通らない状況であれば逆に高額な借入れは出来ない方が良いですね。

消費者金融では借入れ金額に年収が関係してきますね。年収の1/3を超える金額は借入れできません。そこで新車が買いたいと思っても希望金額の借入れは出来ず、中古車を探すハメになる可能性もあります。

それでも返済を考えるとムリして高級車に乗るよりは、中古車に乗る方が今の自分に合った車と言えますね。

自動車ローンには通らなかった。消費者金融では年収の都合で希望通りのお金を借りれない!それでも高級車に乗りたいんだ!という時には、借入れだけに頼らず貯金をして頭金を増やすという方法もありますね。

また、金融ブラックで借り入れ金額が少ないという場合では信用情報機関のブラック情報が無くなるまで借入れの申し込みはせず、返済に専念するという方法もあります。ブラック情報が無くなると消費者金融だけでなく自動車ローンにも再挑戦することができますね。

自動車は高い買い物ですから返済までじっくり考えて計画的に借入れや返済を行いましょう。

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